4カ国目の海外移住でも「驚きの連続」。シドニー生活を初日からスムーズにスタートできた理由

オーストラリア・シドニーへの移住は、住居探しや生活のセットアップ、言語の壁など、多くの日本人にとって大きな挑戦です。 今回は、香港、アメリカ、オランダに続き、4カ国目の海外生活としてシドニーへ移住されたK様ご夫妻に、アローズプロパティサービスの「住居・家具サポート」を利用した体験談を伺いました。

海外移住のベテランであるK様が「これほどの安心感は初めて」「誰にでもおすすめできる」と語る、その理由とは?

知識ゼロからのエリア選びと、「入居初日」の感動

日本にいる段階では、実は住居を探していませんでした。シドニーについて全く知識がなかったので、どのエリアに住むべきか見当がつかず、まずは学校選びやエリアの選定から始める必要があったからです。

アローズさんのサポートによって無事に家が決まり、何より感動したのは入居したその瞬間に生活がスタートできたことです。

テレビユニット、テーブル、ソファ、マスターベッド、本棚などを手配していただきましたが、とてもありがたかったのは、入居する前に全て設置・設定してくれていたことです。家族全員で到着した時、すでに必要な物が全て揃っていたことでスムーズに生活を始めることができました。

家具の使い心地も非常に良く、全く不自由はありません。良い品質の家具を用意していただいており、満足度は高いです。オーストラリアの家具は大きい印象でしたが、部屋の広さとのフィット感も問題なく、子供たちもソファーを見て大変喜んでいます。

「言葉の壁」も安心。迅速なトラブル対応

海外生活で避けて通れないのが、住宅設備のトラブルです。我が家でも洗濯機のトラブルがありましたが、扉を外して設置し直すなど、全てアローズさんに対応していただきました。

私は仕事で不在になることが多いため、家のことは妻に任せきりになりますが妻は英語がそんなに得意ではありません。現地の修理業者とのやり取りは妻にとって大きな不安の種でした。しかし、アローズの栗原さんが立ち会ってくださったので、非常に安心でした。

私はこれまで香港、アメリカ、オランダでの生活経験があり、どの国でも家のトラブルはありました。しかし、こんなにすぐに解決していただいたのは初めてです。他の国では修理業者がなかなか来てくれず、強く言わないと動いてくれないことが日常茶飯事でしたから、この迅速さには驚きました。

 

ビジネスパーソン視点で見る「投資対効果」

企業の視点から見ても、アローズさんのサービスは非常にメリットが大きいと感じます。

新しい駐在員が入ってきた時に、住居の心配がないことですぐにパフォーマンスを発揮できるからです。実際問題、新しい国に住んで数ヶ月は生活の立ち上げでバタバタして、本来の仕事に集中できないことも多々あります。

しかし、このサービスを使うことで「生活のセットアップ」に費やす時間を減らせたため、実際に、私はシドニーに引っ越してきてわずか3日後に出張に行くことができました。これも、アローズさんのサービスのおかげで、家族を安心して残していける環境が整っていたからです。

実際に、私はシドニーに引っ越してきてわずか3日後に出張に行くことができました。これも、アローズさんのサービスのおかげで、家族を安心して残していける環境が整っていたからです。

転居時のプロのアドバイスと信頼関係

シドニーで1年住んで、住みたいエリアや家のイメージが見えてきた頃、オーナーが家を売るということで転居することになりました。 この時も、退去前のチェックなど全てアローズさんにお願いしました。

新しい家探しでは、ある程度自分たちで探した上で、良い物件があった時にアローズさんにお伝えしました。すると、アローズさんの名前で申し込むことで入居審査の優先度が上がり、非常にスムーズに入居が決まりました。

正直、アローズさんのサービスの価格は「安すぎる」と感じるほどです。これほどの安心を届けてくれる存在は、オーストラリアで唯一無二でしょう。駐在員の方はもちろん、個人移住者の方にも「何百人にでもおすすめしたい」と心から断言できます。

 
 

アローズプロパティサービスより

K様、この度は貴重なお時間をいただき、インタビューへのご協力誠にありがとうございました。

香港、アメリカ、オランダに続く4カ国目の海外生活という、豊富なご経験をお持ちのK様から、「これほど安心できるサービスは初めて」「唯一無二」という過分なお言葉をいただき、スタッフ一同、大変光栄に思うとともに、身の引き締まる思いです。

特に、ビジネスパーソンとしての視点から「従業員のパフォーマンスを最大化する投資」として弊社のサービスを評価していただけたことは、私たちにとって大きな自信となりました。

今後もK様ご家族のシドニーライフが素晴らしいものとなりますよう、引き続き全力でサポートさせていただきます。改めまして、温かいお言葉をありがとうございました。

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