家族の安心を第一に考えた住まい選びの秘訣

このインタビューでは、20年近く日本国内でキャリアを積まれ、2024年にシドニー駐在の辞令を受けられたK様にお話を伺いました。中学生と小学生のお子様を持つK様は、「家族全員が安心して暮らせる環境づくり」を最優先事項として、シドニーでの住居探しをスタートされました。

海外赴任の住居探しは、エリア選定、予算、学校区、そして家族の生活環境への配慮など、多くの不安が伴います。この度、K様がアローズプロパティサービスとどのように出会い、シドニーでの新生活のスタートをスムーズに切ることができたのか、その道のりをお届けします。

家族の安心を叶えるエリア選定と知識豊富なエージェントの重要性

駐在の打診を受けた当初、私が一番気にしていたのは、やっぱり家族の生活環境でした。特に、いくつか不安な点があったんです。

  • 家族が安心して住めるエリアはどこなのか

  • 会社の家賃予算内で理想の住居がちゃんと見つかるのか

  • 中学校、小学校の通学がスムーズな場所であること

  • 海外生活が初めてで、英語も話せない妻にとって、子どもと私が仕事や学校に出た後、一人で最低限生活できる環境があるエリアはどこか

これらの不安に対して、私は既にシドニーにいらっしゃる駐在員ネットワーク等を通じて情報収集を始めまして、その中で、アローズプロパティサービスさんをご紹介いただきました。赴任前に何回かシドニーへ出張する機会があり、そのタイミングで栗原さんにお会いして、街や物件を見せてもらいました。

最初のころは「参考見学」という感じでしたが、栗原さんにはいろんな街や物件にご案内いただいたり、シドニーの賃貸マーケットや商慣習など大変ためになる現地情報をいただいたり、とても親身にご対応いただきました。そのおかげで、「日本人駐在員が多い街はどこか」「家族で住みやすい街はどこか」といったイメージが頭の中でできていきました。最終的にチャッツウッド駅前の物件に絞り込むことができたのは、この準備期間と、アローズプロパティサービスさんのサポートがあったからです。

「知識」と「誠実さ」が高水準だったアローズプロパティサービス

住居探しのパートナーは色々な方を紹介してもらったので、アローズプロパティサービスさんだけではなかったんです。その中でアローズプロパティサービスさんに決めたきっかけは、圧倒的な「知識の豊富さ」と「誠実さ」でした。

いくら知識が豊富でも、営業色が強く出てしまうと、早く決めてほしい営業側の気持ちと、ちゃんと色々比較検討したいというこちら側の気持ちとの間にズレが生じてしまいます。逆に、すごく誠実で親身にご対応いただける方でも知識が豊富でないと絞り込みができない。

アローズプロパティサービスさんは、不動産エージェントにとって非常に重要である「知識が豊富であること」と「誠実であること」の両方が高水準で、そのバランスが絶妙でした。アローズプロパティサービスさんは、スタッフ皆さんの非常に人柄が良く、私のような時間がかかる相手にも寄り添って付き合っていただける姿勢が非常にありがたいと感じました。

タイミングを逃さない迅速な情報提供とカスタマー目線のサポート

オーストラリアの不動産は本当に競争が激しく、特に優良物件は情報が出たらすぐ決まってしまうような状況でした。

物件を絞り込むときのアドバイスもそうですが、タイミング良く情報を連絡してくれたことが決定打になりました。日本にいる間に、希望していた物件がたまたまプライスダウンしてポンと出てきたんです。それまでに大体絞り込んでいたので、もう迷いなく「これでお願いしよう!」という状態になりました。

こちらの思っていることを理解してもらって、それでタイムリーに情報を頂ける。このおかげで、一旦ホテル住まいになるかもしれないというタイミングで、無事に住居を決めることができました。

アローズプロパティサービスより

この度は弊社のサービスへの温かい評価をいただき、誠にありがとうございました。特に、ご家族の皆様が安心してシドニーでの新生活を送れるようにというK様の思いに対し、微力ながらお手伝いができましたこと、大変光栄に存じます。

私どもは、お客様ご本人だけでなく、お子様の学校生活や、奥様の地域生活におけるご不安を一つひとつ払拭できるよう、これからも誠意をもってきめ細やかなサポートを続けていく所存です。賃料交渉や今後の更新サポートを含め、末永くご家族のシドニー生活を全力でバックアップさせていただきます。

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4カ国目の海外移住でも「驚きの連続」。シドニー生活を初日からスムーズにスタートできた理由

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シドニー赴任で感じた「日本流の心遣い」